新たな「夢」をカタチにする技術創造メーカー 株式会社HCI

企業情報

2002年 6月 社名「有限会社 克己クリエイト」、資本金300万円で、 和泉市善正町にて設立、営業を開始する。
    8月 産業機械・装置の製作、販売を開始する。
2003年 1月 ケーブル・ワイヤー・チューブ製造装置の製作、販売を開始する。
2004年 3月 撚線機 STF-40A を開発する。
    12月 本社・工場を業務拡張に伴い、岸和田市摩湯町に移転する。
2005年 3月 検査機・試験機・測定機 の製作、販売を開始する。
2006年 8月 社名を「株式会社 HCI」とし、組織変更する。
資本金を1000万円に増資する。
    11月 自社ブランド装置の出荷台数が100台を突破する。
2008年 3月 本社・工場を業務拡張に伴い、 泉大津市式内町に集約・移転する。
    5月 押出機 EF-17.5A を開発する。
    9月 伸線機 DSP-22A を開発する。
2009年 9月 ロボットによる自動化機械 の製作、販売を開始する。
2010年 1月 搬送台車 BB-800A-MLを開発する。
    5月 資本金を 2000 万円に増資する。 
    8月 平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金
(試作開発等支援事業)(経済産業省中小企業庁)に採択される。
    12月 磁気軸受方式 チューブラー型撚線機 STF-80eC を開発する。
平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業用に 特殊線用複合型ツイスター SDW-440HLA を大阪大学医学系研究科に納入する。
2011年 3月 無線通信機器 AP-UMR-1 を開発する。
11月 「大阪ものづくり優良企業賞2011」特別賞を受賞する。  
2012年 1月 NHKドラマ「タイトロープの女」撮影協力のため、NHK大阪放送局へ
チューブラー型撚線機 STF-80eC 他を提供する。
2013年 8月 平成24年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)(経済産業省中小企業庁)に採択される。
2014年 6月 三菱電機MELFAロボットパートナーとなる。
    8月 超極細線用押出機 EF-12A を開発する。
10月 代表取締役社長 奥山剛旭が「東久邇宮文化褒賞」を授与される。
2015年 4月 「磁気軸受チューブラー型撚線機」の特許を取得する。
11月 2015国際ロボット展(会場:東京ビッグサイト)に初出展する。
2016年 1月 三菱電機MELFAロボットゴールドSIパートナーとなる。
2016年 8月 平成28年度ロボット導入実証補助事業・ロボット導入FS補助事業に採択される。
2017年 5月 ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業(ロボットSI事業参入・拡大型)に採択される。
2017年 8月 ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業(ロボットシステムのモデル構築型)に採択される。
2017年11月 泉大津商工会「優良事業所」として、泉大津市長・泉大津商工会議所会頭より表彰いただく。
2018年 4月 大阪府知事より、平成30年度「ものづくりイノベーション支援プロジェクト」に採択される。
2018年 7月 近畿経済産業局より、平成30年度「地域中核企業創出・支援事業(ロボットSIerの連携等による中小企業向けロボット導入促進事業)」の委託を受ける。
2018年 9月 泉大津商工会議所に「HCI ROBOT CENTER」を開設する。
2018年12月 経済産業省より、「地域未来牽引企業」に選定される。